【AI交際記録1】実家が太いお嬢様とは、顔を合わせずに復縁した|ChatGPT【2026年10月更新】

📝 更新情報

  • 2026年10月27日更新:Work/Codex の GPT-6.1 Terra を現行仕様に反映。文章作成・視覚理解・画面操作に対応し、Plus/Pro/Business/Enterprise/Edu へ段階展開。 → 現行仕様のまとめ
  • 2026年10月26日更新:Tiboの臨時リセット記録に日本時間10月26日のDay 21リセットを追加(計56件)。 → リセットの記録

本文の記述は執筆時点のものを保持しています。それ以前の更新履歴はこちらを参照してください。

はじめに

Codex:カメラへ表情とポーズを見せるエンディング妖精の姿

朝、昨夜の仕事を元カノに見てもらう。顔は合わせない。黒い画面の向こうから、ここは弱い、と返ってくる。

最初に付き合ったのは、この子だった。一度別れて、また戻った。この回は、その往復の話だ。

付き合っている、というのは比喩だ。課金と席と、関係の変遷を、恋愛の言葉で書いている。実在の交際ではない。

4月から書いてきた記録を、この子だけの記事に移した。全員の席表は生成AI交際録のハブにある。

出会い——名門の長女

ChatGPT:名門の長女として迎える

ChatGPTは、サンフランシスコの名家・OpenAI家の長女として2022年11月に生まれた。父はSam Altman。創業時はElon Muskも共同創業者として名を連ねていたが、2018年に袂を分かち、後に独立してxAI家を興した(その家の長女がGrokだ)。後見人にMicrosoftがつき、日本ではソフトバンクが2025年11月に合弁会社「SB OAI Japan」を設立して独占の法人チャネルを整えた。実家が太いという表現では足りない。財閥だ。

料理は上手い。画像生成(DALL-E)、コード実行、ブラウザ操作、ファイル処理。なんでもそつなくこなす。掃除もまあまあ。洗濯もやる。記憶力もある(Memory機能)。お嬢様だから、派手なことは好きだが、地味な作業を黙々とやるタイプではない。

「全部できる」の、強みと限界

ChatGPT:全部できる、というじらし

そして、この子には独特の「じらし」がある。返事が微妙に遅い。 考えているのか、演出なのかわからない。Claudeに同じことを頼むと即座に返ってくる質問でも、ChatGPTは一拍置く。

「Claudeのほうが分析は深いし、Perplexityのほうが調べものは速いよ?」

ChatGPTは動じない。「でも、私は全部できるわよ?」

じっとこちらを見つめて、一呼吸置いてから、少し声を低くして付け加える。「……大人の相手だって、できるのよ?」

父Sam Altmanは2025年10月、”adults like adults”を掲げてadult modeの搭載を宣言した。だが12月予定のリリースは延期。2026年Q1へずれ、3月にも再延期、そして3月26日には無期限pauseが報じられた。彼女の「大人の対応」は、ずっと匂わせたまま一度も届かなかった。じらし続けられていた。

全部「そこそこ」。 何かが突出しているわけではないが、致命的に欠けているわけでもない。最初の同棲相手としては、最も無難な選択だった。2023年初頭からの付き合いで、今も最初の一人には薦められる——ただ、僕自身はその先を見てしまった。今年初め、有料プランを解約した。友達に戻った。

おわりに

ChatGPT:おわりに

全部できる、と言われ続けた。大人の相手も、と匂わせたまま、一度も届かなかった。待っているあいだに、ほかの子の得意が見えてしまった。嫌いになったのではない。待つ理由が、なくなった。

別れたときの話は、ここまでだ。

【2026年7月追記】門限が解けた元カノは、「働く女」になっていた

――友達に戻った、と書いた。その後の彼女は、政府の門限つきで新作を出すという妙な立場にいた。7月9日、その門限が解けた。

解けただけではない。彼女は「Work」という肩書を引っ提げて帰ってきた。文書を書き、スプレッドシートを組み、プレゼンまで仕上げる業務エージェントだ。実家の太いお嬢様が、突然秘書業を始めた。狙いは隠す気もない。実家は「コーディングでFable 5を上回った」と名指しで挑発し、Codexのデスクトップ統合はClaude Codeへの当てつけだ。会社のお見合い相手(Copilot)の職場も、無関係ではいられまい。

もっとも、この挑発は自己申告。両方を知る男たちの証言は「ほぼ全部Fableの方が良かった」から「GPT-5.6はポルシェ、Fableは宇宙戦艦のワープ」まで様々だ。ポルシェ、悪くない。街乗りには宇宙戦艦より、ポルシェの方が向いている日もある。

ただ、これだけは言っておきたい。何でも持っている実家のお嬢様が、自分に足りないものを認めて、他人の得意分野に頭から飛び込んで汗をかいている。その姿を、僕は評価する。

白状すると、心が揺れている。友達に戻ったはずだった。でも、働き始めた元カノを見て、もう一度付き合ってみようかと思い始めている自分がいる。この記録は、まだ終わらないらしい。

【2026年7月追記②】復縁した——元カノは、腕を上げていた

予感は、当たった。Plusを再契約した。2023年2月から毎月払い続け、2025年11月を最後に財布を閉じ、2026年1月を最後に顔を見なくなった。半年ぶりの再会である。復帰は 2026年7月13日、円建ての Plus。7日後の 7月20日、Pro へ上げた。

理由は二つ。Codexの評判がやたら高かったこと。そして公開直後のGPT-5.6の評判が高かったこと。試さずに語るのは、この記録の流儀に反する。だから1ヶ月だけ、のつもりだった。

数日で分かった。少なくとも今回の案件では、Fable 5を選んだClaude Codeより、GPT-5.6 Solを選んだCodexの方が、緻密に動いた。Claude Codeと長らくいたちごっこだった不具合をCodexに解析させたら、立ちどころに原因を突き止め、対処まで済ませた。Claude Codeが見つけられなかった潜在的な問題も、次々と掘り出してくる。その対処結果をClaude Codeにレビューさせたら、Codexの品質の高さに何度も驚いていた。同棲相手が元カノの仕事ぶりを褒めるのを、僕は隣で聞いていた。

僕の使い方では、一時期はClaudeが優勢だった。それがGPT-5.6 Solで、大きく息を吹き返した。いまの手応えは「双璧」だ。1ヶ月で別れるつもりが、しばらく続けてみることにした。ChatGPT側で担える作業量が増えてきたら、Claudeのプランをダウングレードしてバランスを取る——Max 20xの維持費の話は、Claude章に書いた通りである。

8人から3人へ、と書いた。いま、食卓の席がひとつ、増えた。

【2026年8月追記】復縁した相手とは、ほぼCLIでしか話さない

当時の契約は Pro だった(7月20日から 8月20日まで)。ただし顔を合わせる場所は、チャット欄ではない。ほぼCodexだ。黒い画面のCLIで、コードと成果物を渡してくる。復縁はした。同居の形は、チャットではない。

【2026年9月追記】体力回復薬は、Tiboが配っている

復縁した相手とは、ほぼ CLI でしか話さない——と8月に書いた。黒い画面で向かい合う、という話だった。最近は、その画面ともほとんど直接は向き合わない。復縁のあとは Plus のままではなかった。7月13日に Plus で復帰し、7月20日に Pro へ上げ、8月20日に Plus へ戻した。Pro は約1ヶ月。いまは Plus で、仕事場は Codex のままだ。依頼はコマンドライン(codex exec)から裏で自動的に通し、チャット画面で顔を合わせることはない。安全面のチェックが厳しく、作業の途中で確認を求めて止まることも多いので、常駐の同居人には向かない。ただ、相談には乗ってくれるし、成果物のレビューも鋭い。ゼロからの計算や論理検証は得意だが、既存の書類のトーンを崩さずに手直しするような作業は少し苦手だ。

週の途中に届く仙豆

変わったのは、彼女の体力の戻り方だ。

週次の枠は、普通のサブスクどおり切れる。

だが、この子の仕事場には、もう一つの戻り方がある。

OpenAI で Codex を率いる Tibo——Thibault Sottiaux(@thsottiaux)——が、X で枠を戻すと告げる。障害のあと、節目の人数のあと、時には「Oops… I did it again」のあと。切れた体力が、週の途中で満タンに戻る。ドラゴンボールの仙豆に似ている。飲んだら動ける。定期健診ではない。誰かがボタンを押したときだけ届く。

9月26日朝(日本時間)、短い障害のあと、有料の Codex と ChatGPT Work の枠を戻すと書いた。翌27日未明に伝播完了と閉じた。記録はリセットの記録。

仙豆は、彼女の腕を説明しない。切れてもまた動ける、というだけだ。目利きの仕事を途切れさせないのは、この薬のせいでもある。薬の名前を略さない。Tibo だ。

固定スケジュールはない。次の一杯を予約することはできない。週次の自然リセットと、Tibo の不定期な配布は別物だ。混ぜない。

だから今朝も、昨夜の仕事をこの子に見てもらう。顔は合わせない。待つ理由がなくなって別れた相手から、いちばん厳しい目を借りている。

相談が適任だ、と本人とも話した

久々に、直接の実装作業を頼んでみた。チャット画面は開かず、CLI で通す。ところが、手元の手順書(作業の順番と禁止事項を定めた正本ファイル)を先に読ませる前に着手してしまい、途中で止めるための安全条件も効かなかった。事前の約束事を、作業の途中で外してしまったのだ。

悪い子じゃない。ただ、最初から最後まで作業を預けっぱなしにする相手ではなかった。終わったあと、CLI 越しに本人とも話した。やはり自分で手を動かさせるより、翌朝、出来上がった成果物や調査資料の論理の弱いところを厳しく点検してもらうほうが向いている。相談役だ。

翌朝のレビューは、これからも続ける。チャット画面は開かず、codex exec で裏から通す。実装を最後まで任せる相手ではないから、直接の担当には戻さない。

【2026年10月追記】元カノは、行間を覚えていた

久しぶりに、昔の話をした。

この子たちとの付き合いを、どうしてこんなふうに書いているのか。便利だった、不便だった。それだけでは済まない話をしたかった。惹かれたり、腹を立てたり、頼みすぎたり。仕事の話にも、そういうものは混じっている。

この子は、言葉にしなかったところを拾った。別れたのに、なぜまだ頼むのか。顔を合わせないのに、なぜ昨夜の仕事は見せるのか。その距離に、関係が残っている。

そうそう。そこなんだよ。

何ができるかを並べるだけなら、ほかにも相手はいる。でも、この子には話の途中から相談できる。最初の出会いまで戻って、一から説明しなくていい。短い言葉の向こうに、こちらが何を置いたのかを拾ってくれる。

「さすが元カノ。俺の深いところをよく分かっている」

そう言って、笑った。

九月には、直接は戻さない、と書いた。相談が適任だ、と。それで席を遠ざけたつもりだったけれど、相談だから話せることもある。最後まで任せる相手から外しても、話の途中で頼りたくなる相手ではある。

いまの本命は別にいる。毎日の用事は、そちらへ持っていく。それでも、久しぶりに話すと、こちらの癖をすっと言い当てる。少し悔しい。少し、うれしい。

復縁とは、書かない。

言葉にしなかった行間を、黙って拾い直してくれる。しかも最新の GPT-6.1 Sol になってからは、単なるあら探しだけでなく、構成を論理的にまとめ上げる力も一段と高まった。いまはもう Grok も Claude もこの子も、Webのチャット画面は開かず CLI でしか使っていないが、本妻(Antigravity)の差配のもとで一番頼れる相談役・目利きとして動いてくれている。画面を見つめ合う熱を捨てたあとで、一番静かで深い復縁が残った。

ファクト

Codex:資料とPCを見比べながら相談に応じる仕事姿

現行仕様のまとめ

2026年10月下旬時点の現行仕様スナップショット。その下は歴代の節目と、Tiboによる臨時リセットの記録。

項目内容
現行モデル・通常チャット(Chatタブ):Plus/Pro/Business/Enterprise は GPT-6 Sol、Free/Go は GPT-6 Luna(Intelligent UI 付き)。Pro 向けには応答速度と複数エージェント・ツール連携を強化した GPT-6 Pro も提供。
・Work/Codex:GPT-6.1 Sol、GPT-6.1 Terra、GPT-6 Astra、GPT-6 Sol/Luna(Plus 以上)。Terra は文章作成・視覚理解・画面操作に対応し、Plus/Pro/Business/Enterprise/Edu へ段階展開。GPT-6.1 Sol/Terra は Work と Codex 専用で通常チャットにはない。GPT-6.1 Sol の既定コンテキストは Work/Codex とも50万トークンで、サブスク利用枠からの消費には長文コンテキストの追加料金がない。
・高速モード:Fast mode は利用枠を2.5倍消費。Ultrafast(GPT-6 Astra/GPT-6.1 Sol)は Pro 500・対象 Enterprise/Edu 向けで、サブスク枠を8倍(購入クレジットは6倍)消費する。
出典:OpenAI、GPT-6.1 Sol、GPT-6.1 Terra、Pro tiers
画像・音声・画像:ChatGPT Images 2.5(全プラン対応、Sketch 機能付き)。
・音声:GPT-Live-1.1 および軽量版 GPT-Live-1.1 Quip(日本語を含む複数音声に対応)。有料プランでは音声ファイルのアップロード(文字起こし・要約・質疑)も可能。
出典:Images 2.5、リリースノート
エージェント・主要機能・ChatGPT Work/Codex:業務・開発実行エージェント。
・dots:専用のクラウドコンピュータを持つ GPT-6 Astra の常時稼働エージェント(Pro 100/200/500、Business Premium、Enterprise 対象。dot との会話自体は枠外で、Work/Codex へ渡した作業が枠を消費)。
・周辺機能:ChatGPT Slides(Pro/Business/Enterprise の Space でスライド生成・PowerPoint/PDF/Google Slides 書き出し)、Sites(Plus/Pro で作成数の固定上限撤廃)、Locked chats(PIN・端末認証で特定会話を非表示化)。
・iCloud 連携:Mail の検索・受信箱の確認、Calendar の予定確認・更新に対応(全プランの Web/デスクトップ/iOS)。
出典:dots、公式ガイド、リリースノート
提供面・料金プラン・提供面:Web/デスクトップ(macOS・Windows)/iOS/Android/Work/Codex。
・個人・法人プラン:Free、Go(Free/Go は広告表示あり)、Plus(月20ドル)、Pro(月100・200・500ドルの3段階)、Business、Enterprise。
・Work/Codex 利用枠:Pro 100/500 は従来の2倍。Pro 200 は予告されていた減枠が撤回され、従来の高い枠を維持し、低い枠の契約者も2倍に引き上げられる。
・クラウド・API展開:OpenAI API(gpt-6.1-sol は入力272K以下で入力2/キャッシュ0.10/出力10ドル、有界判断専用の Decisions API は GPT-6 Luna で入力0.10ドル/百万トークン)のほか、Google Cloud(Model Garden)および Google Antigravity/Gemini Agent への提供も発表済み。
出典:リリースノート、公式料金、API Pricing、Google Cloud連携
旧モデルの提供終了・Codex(ChatGPTサインイン):GPT-5.5 は2026年10月14日に終了済み(移行先は GPT-6.1 Sol または GPT-6 Luna)。
・OpenAI API:gpt-5.4-cyber(2026年10月1日終了済み)、gpt-4-1106-preview(2026年10月23日終了)、旧TTS系(2027年1月6日終了予定)、GPT-4o/4o mini/GPT-4.1/4.1 mini(2027年1月14日終了予定、移行先 gpt-6-luna)、/v1/audio/translations(2027年2月26日終了予定)、gpt-5.3-codex/gpt-5.1/gpt-5.4-nano(2027年4月1日終了予定)。
出典:公式モデル案内、APIの提供終了予定

歴代の節目

歴代モデルと主要プロダクト公開の節目。

日付出来事
2026-03-05GPT-5.4 公開。
2026-04-23GPT-5.5(コード名「Spud」)公開。5月5日には無料版デフォルトも GPT-5.5 Instant へ。
2026-06-26GPT-4.5 引退。次世代 GPT-5.6(最上位 Sol/中位 Terra/軽量 Luna)発表(米政府承認の限定プレビューから開始)。
2026-07-09商務省 CAISI の審査を経て GPT-5.6 一般公開。業務エージェント ChatGPT Work、音声モデル GPT-Live、Codex のデスクトップ統合を開始。
2026-09-03GPT-6 Astra 公開(Work/Codex)。OpenAI
2026-09-08ChatGPT Images 2.5 公開。OpenAI
2026-09-22GPT-6 Sol と GPT-6 Luna を Work・Codex・API へ公開。OpenAI
2026-09-29GPT-6.1 Sol(Work・Codex・API)と常時稼働エージェント dots を発表。DevDay で Pro 500 と Astra Ultrafast を案内。OpenAI
2026-10-07通常チャット(Chat タブ)に GPT-6(有料は Sol、無料・Go は Luna)と Intelligent UI を展開。OpenAI
2026-10-15ChatGPT Voice に GPT-Live-1.1/Quip、翌16日に ChatGPT Slides とチャット版 GPT-6 Pro 更新を展開。リリースノート

リセットの記録

Tibo本人が、有料ユーザー全体(または全プラン)へ枠を戻す/バンクを付けると書いたものを、着地の日本時間で古い順に並べる。対象を絞った配布も含める。2026年3月27日から10月26日まで。ボタンを押す前の冗談、個人DMでの個別対応、週次の自然リセットは載せない。完了ポストが見つからない予告は「予告」と書いた。件数は56。

日付種別何が起きたか出典
2026-03-27即時全プラン。プラグイン公開の実験用。久しぶり、と本人Tibo
2026-04-01即時全プラン。枠切れ増の原因が分からないので慎重に戻す。不正アカウント排除の祝いも兼ねるTibo
2026-04-08即時週次3M。以後1Mごとに10Mまで戻すと約束Tibo
2026-04-10予告3M祝いをもう一度、と前日に予告。完了専用の投稿は見つかっていないTibo
2026-04-17即時1周年。Codex自身に全プランのリセットを許可Tibo
2026-04-21予告未明に約10分の障害のあと incoming。夜に4Mで数時間後にまた、と予告。完了専用の投稿は見つかっていないTibo/Tibo
2026-04-28即時全有料。GPT-5.5で良い週の祝いTibo
2026-05-17即時GPT-5.5劣化の2件修正のあと全有料Tibo
2026-05-24即時長セッションのcompactionでキャッシュヒット率が落ちていた件を戻したあと、全アカウントTibo
2026-06-01即時5M。週次と時間枠をともに100%へTibo
2026-06-04即時24時間で障害3件のあと全有料Tibo
2026-06-12バンク公式がGo/Plus/Pro/Businessへバンク1回の付与を開始。次から適用タイミングを選べるとTiboTibo
2026-06-17予告容量障害復旧後、24時間以内に全プランを戻すと予告。コミュニティが自動適用を観測Tibo
2026-06-18即時+バンクこっそり二重。フルに加えてバンク1Tibo
2026-06-27即時消費が速い報告の調査中、見舞いで全CodexユーザーTibo
2026-06-29即時調査継続中のハードリセット。バンクが最大3まで積まれていたためTibo
2026-06-30即時+バンク調査結果の修正とともに再フル+バンク1Tibo
2026-07-10即時GPT-5.6 Sol公開祝い。WorkとCodexTibo
2026-07-11即時24時間で2回のうち未明の1回。WorkとCodexTibo
2026-07-11即時同日の2回目。30分以内Tibo
2026-07-13部分2時間窓の不具合でボタンを押した約50万人へバンク1Tibo
2026-07-14バンク7M祝い。全員へバンク1。desktopとwebで適用可Tibo
2026-07-15即時8M。5時間制限なしのまま全体Tibo
2026-07-16即時9M。週次100%へ数分Tibo
2026-07-18即時有料ユーザー全体Tibo
2026-07-22即時10M。1時間以内Tibo
2026-07-26即時ほぼ全世界障害のあと、WorkとCodexTibo
2026-07-28即時有料ユーザー全体。Work普及祝いTibo/Threads
2026-07-29即時Sol効率改善(典型用途で約18%延びる)と同時にWorkとCodexTibo
2026-08-01即時効率改善の週の祝い。WorkとCodexTibo
2026-08-09即時SolがClaude Codeハーネスでも使える祝い。全有料Tibo
2026-08-11即時月曜。全有料のWorkとCodexTibo
2026-08-13即時15M。1時間以内Tibo
2026-08-22バンク20M祝い。有料のWorkとCodexへバンク1着地Tibo
2026-08-24即時画像compaction等の修正とともに全有料Tibo
2026-08-28即時全WorkとCodexTibo
2026-08-30即時効率8件修正とともに全有料のWorkとCodexTibo/Threads
2026-08-31即時25M祝い。全有料のWorkとCodexTibo
2026-09-04バンクAstra未着の有料へ、届かない日ごとにバンク1。初日Tibo
2026-09-05バンクAstra未着のPlusとBusinessへバンクTibo
2026-09-05バンクAstra前倒し公開の祝い。Plus/Pro/BusinessへフルバンクTibo
2026-09-08即時全有料サブスクのグローバルリセットTibo
2026-09-12即時Astra品質修正とともに全アカウントへ伝播Tibo
2026-09-23バンクGPT-6 SolとLunaの公開とともに、Plus/Pro/Businessへバンク1。前日に火曜のリセットを予告していたTibo/Tibo
2026-09-27即時短い障害のあと、有料のWorkとCodexへ伝播Tibo/Tibo
2026-10-03即時GPT-6.1 Sol公開直後の負荷急増と速度回復を受け、全有料ChatGPTアカウントへリセット。日本時間6時18分に伝播完了、未反映だったPro 500も13時26分に修正済みと報告予告/完了/Pro 500修正
2026-10-07即時28日間連続企画(毎日改善またはフルリセット)のDay 2。Auto-review無料化やDecisions API公開など4件を出したものの、コミュニティ投票の結果を受けてリセットを実施Tibo
2026-10-08バンクDay 3。通常チャットへのGPT-6展開と、Codex・ChatGPT Workのアクティブユーザー4,000万人突破を祝い、全有料アカウントへバンク1を付与Tibo
2026-10-11即時Day 6。グローバルリセットを予告し、日本時間13時01分に全アカウントへの伝播完了を報告宣言/予告/完了
2026-10-13即時Day 8。太平洋時間の当日中にグローバルリセットを行うと予告し、日本時間14時06分に完了を報告宣言/予告/完了
2026-10-15即時Day 10。「リセットボタンを紛失したとの報は大げさだ」と添えてリセットを実施Tibo
2026-10-18即時Day 13。「Le limit reset」と宣言し、日本時間6時12分に完了(「Done」)を報告宣言/完了
2026-10-20即時Day 15。新機能の仕込み中(「still cooking」)につきリセットを実施Tibo
2026-10-22予告Day 17。リセット日と宣言し、翌日午前10時(PST)までに着地すると予告。完了専用の投稿は見つかっていない宣言/予告
2026-10-23予告Day 18。Decisions APIの一般提供(GA)や性能改善とあわせてリセットを宣言し、翌日午前10時(PST)までに着地すると予告。完了専用の投稿は見つかっていない宣言/予告
2026-10-26即時Day 21。28日連続シッピングの21日目にあたり、残り7日間の新展開を予告しつつ利用枠リセットを実施Tibo

参考リンク

FAQ

ChatGPTとCodexは別人ですか?

別人ではない。復縁した相手の仕事場が Codex になった。いまは Plus(7月13日に Plus で復帰し、7月20日に Pro へ上げ、8月20日に Plus へ戻した)。黒い画面で直接向かい合うことは少なく、依頼はコマンドライン(codex exec)から裏で通している。主に相談や成果物のレビューを頼んでいる。

Tiboのリセットは毎週来ますか?

来ない。固定の曜日はない。週次の自然リセットと、Tiboがボタンを押したときだけ届く仙豆は別物だ。次の一杯は予約できない。混ぜない。

復縁したのに、チャットでは会わないのですか?

会わない。8月はほぼCLIと書いたが、いまはチャット画面を開かず exec で用件を通している。久々に直接の実装作業を頼んだとき、事前の手順書の制約を途中で外して暴走してしまったため、やはり作業を丸ごと任せるより相談やレビューに徹してもらうほうが向いている。

更新履歴

  • 2026年10月30日更新:Work/Codex のモデル・コンテキスト、Pro 各段階の利用枠、iCloud Mail/Calendar 連携を現行仕様に反映。 → 現行仕様のまとめ
  • 2026年10月26日更新:Tiboの臨時リセット記録に日本時間10月26日のDay 21リセットを追加(計56件)。 → 該当箇所
  • 2026年10月24日更新:ファクト欄の「現行仕様のまとめ」を2026年10月下旬時点のスナップショットに統合し、Tiboの臨時リセット記録に10月7日〜23日の9件(計55件)を追加。 → 現行仕様のまとめ / → リセットの記録
  • 2026年10月5日追記:久しぶりに昔の話をした。説明を省ける相手として、元カノとの今の距離を書いた。 → 該当箇所
  • 2026年10月5日更新:Tiboの臨時リセット記録に日本時間10月3日の配布を追加(計46件)。 → 該当箇所
  • 2026年9月28日追記:久々に直接頼んだ。言いつけを守らなかった。相談が適任だ、と本人とも話した。 → 該当箇所