024年12月~2025年1月かけて、優待目的の約20銘柄から、年間約40万円の株主優待を獲得しました。本記事では、実際に受け取った優待内容を「カテゴリー別」にまとめて紹介します。
■ 2025年度の株主優待ポートフォリオ概要
優待株の保有銘柄は約20銘柄。内容は以下のように多岐にわたります。
- 外食チェーンの食事券
- イオングループを中心とした買物割引券
- 通信費削減につながるモバイル系優待
- サブスクの割引(chocoZAP 半額)
特に、外食系とイオングループ系の優待が日常生活と相性よく、年間を通して無駄なく活用できました。
■ カテゴリ別:主要銘柄と優待内容の詳細
◎ 流通系企業(イオングループ)
イオン(8267)
- 保有株数:300株
- 優待:オーナーズカード(3%キャッシュバック)
- 年間優待額:約60,000円
イオン九州(2653)
- 保有株数:100株
- 優待:買物割引券5,000円分 × 年2回
- 年間優待額:10,000円
イオン北海道(7512)
- 保有株数:200株
- 優待:100円券50枚(5,000円相当)× 年1回
- 年間優待額:5,000円
マックスバリュ東海(8198)
- 保有株数:100株
- 優待:買物割引券5,000円分 × 年1回
- 年間優待額:5,000円
フジ(8278)
- 保有株数:100株
- 優待:株主優待券6,000円分 × 年1回
- 年間優待額:6,000円
ジーフット(2686)
- 保有株数:2,000株
- 優待:10,000円分 × 年2回
- 年間優待額:20,000円
◎ 外食チェーン関連
すかいらーくHD(3197)
- 保有株数:1,000株
- 優待:17,000円分 × 年2回
- 年間優待額:34,000円
ゼンショーHD(7550)
- 保有株数:500株
- 優待:6,000円分 × 年2回
- 年間優待額:12,000円
SRSホールディングス(8163)
- 保有株数:1,000株
- 優待:12,000円分 × 年2回
- 年間優待額:24,000円
松屋フーズHD(9887)
- 保有株数:100株
- 食事券10枚(1年以上保有時) ×年1回
- 年間優待額:7,000円
トリドールHD(3397)
- 保有株数:200株
- 優待:7,000円分 × 年2回
- 年間優待額:14,000円
マクドナルド(2702)
- 保有株数:100株
- 優待:優待食事券(年間12,000円相当で計算)
◎ 外食チェーン関連(コロワイドグループ)
コロワイド(7616)
- 保有株数:500株
- 優待:10,000pt × 年4回
- 年間優待額:40,000円
アトム(7412)
- 保有株数:1,000株
- 優待:10,000pt × 年2回
- 年間優待額:20,000円
大戸屋HD(2705)
- 保有株数:100株
- 優待:4,000pt × 年2回
- 年間優待額:8,000円
カッパ・クリエイト(7421)
- 保有株数:100株
- 優待:3,000pt × 年2回
- 年間優待額:6,000円
◎ 小売・サービス関連
ビックカメラ(3048)
- 保有株数:100株
- 優待:2,000円(2月)+ 3,000円(8月)
- 年間優待額:5,000円
オートバックス(9832)
- 保有株数:1,000株
- 優待:Vポイント 13,000pt × 年2回
- 年間優待額:26,000円
RIZAP(2928)
- 保有株数:400株
- 優待:chocoZAP 1年半額(2名分 40,000円相当)+ 優待券5,000円
- 年間優待額:45,000円
楽天グループ(4755)
- 保有株数:100株
- 優待:楽天モバイル 30GB/月 × 1年無料
- 年間優待額:36,696円
ヒロセ通商(7185)
- 保有株数:100株
- 優待:自社キャンペーン商品 10,000円相当 × 年1回
- 年間優待額:10,000円
■ 年間優待額の集計(記事記載分ベース)
カテゴリ別の合計は以下のとおり。
- 流通系:106,000円
- 外食系:103,000円
- 外食系(コロワイド系):74,000円
- 小売・サービス:117,696円
▼ 総合計 = 約40.1万円相当
日常生活での利用頻度が高い優待が多いため、現金支出を大幅に圧縮できました。
■ 優待活用で感じたメリット
- 外食系・流通系は生活防衛力が高い
- chocoZAPや楽天モバイルのような「固定費削減系」は費用対効果が抜群
- コロワイド系ポイントは複数ブランドで消化できて便利
- 長期保有で優待が増額される銘柄が多く、ホールド戦略と相性が良い
■ 2026年度への展望
- 生活インフラと相性の良い優待銘柄を中心に継続予定
- 優待の利用漏れ防止にカレンダー管理を導入
- chocoZAPや通信系など“固定費削減優待”を今後も重視
■ まとめ
2025年度は、実際に活用した約20銘柄から 約39.5万円分の株主優待 を獲得できました。株価の値上がりだけでなく、日常生活の支出を直接抑える「優待リターン」は、投資生活を豊かにしてくれる重要な資産です。
来年も引き続き、優待を上手に使いながら家計の最適化を進めていきます.
株式投資や資産形成に関する記事
参考リンク(外部)
- 株主優待制度の概要(日本取引所グループ)
- 投資の時間 ─ はじめての資産運用(日本証券業協会)