【半年で38社廃止】それでも株主優待は増えている――金券型から経済圏型への世代交代【2026年6月更新】

📝 2026年6月11日更新:TDnet全件集計を追記――潮目は「廃止加速」から「世代交代」へ。

決算シーズン(5/5〜6/11)の優待関連開示95件の内訳は、新設・再開26件、変更・拡充50件、廃止9件。三井住友FGのOlive連動優待が象徴する転換を6月11日の追記で読み解きます。

2026年も3月に入り、多くの投資家にとって一年で最も重要な「3月末の権利確定日」が目前に迫っています。NISA口座のリバランスや確定申告の処理に追われる一方で、「今年こそ新しい優待銘柄を仕込もう」と考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ここ数年、優待情報サイトを巡回していて感じるのは、「廃止」「改悪」のIRが明らかに増えているということです。私自身、17銘柄以上を保有する優待投資家として、この流れには危機感を覚えています。今回は、直近半年間(2025年9月〜2026年3月)の廃止・改悪事例を整理しつつ、「なぜ企業は優待をやめるのか」という構造的な背景を掘り下げてみたいと思います。

直近半年の優待廃止一覧――38社の全体像

2026年2月〜3月の株主優待廃止一覧カレンダー

まずはファクトから。2025年9月以降、38社が株主優待の廃止を発表しています。特に2026年2月は1ヶ月だけで16社が集中しており、3月末の権利確定日を前にした「駆け込み廃止」の傾向が鮮明です。

期間廃止社数主な銘柄
2025年9月5社マンダム、三菱ロジスネクスト、太洋物産など
2025年10月4社フジテック、テラスカイ、福留ハムなど
2025年11月4社クラウドワークス、パリミキHD、杉田エースなど
2025年12月5社ホギメディカル、澤藤電機、TRUCK-ONEなど
2026年1月3社No.1、BBDイニシアティブ、サンデー
2026年2月16社三菱マテリアル、養命酒製造、千趣会、ザ・パックなど
2026年3月1社キャリアバンク

38社のうちTOB・MBOに伴う上場廃止が理由のものは5社(キャリアバンク・養命酒製造・伊藤忠食品・ソフト99・エイジス)で、残る33社は自主的な廃止です。特に目立つのが金券系(QUOカード・ギフト券・図書カード等)の廃止で、自主的廃止33社のうち約半数を占めます。「公平な利益還元」を掲げて配当へ一本化する王道パターンが、半年で15社以上という規模で進行しているのです。

なかでも2月中旬〜3月初旬の2週間は「ラッシュ」と呼んで差し支えない密度でした。

発表日銘柄名コード概要
3月3日キャリアバンク4834TOB(北洋銀行)に伴い図書カード等の優待を全廃
2月27日三菱マテリアル5711貴金属製品の優待価格売買制度を廃止
2月25日養命酒製造2540TOB(レノ社)に伴いくらすわ食品セット優待を廃止
2月25日伊藤忠食品2692TOB・上場廃止予定に伴う廃止
2月20日ソフト99コーポ4464自社商品セット優待を廃止(MBOに伴う)
2月20日バリュークリエーション9238業績悪化に伴いデジタルギフト優待を廃止
2月19日サンケイREIT2972ホテル割引優待を廃止
2月18日エイジス4659TOBに伴いおこめ券優待を廃止

この8社のうちTOB・MBO関連が5社(キャリアバンク・養命酒製造・伊藤忠食品・ソフト99・エイジス)。養命酒製造はレノ社(村上系)によるTOBで非公開化が予定されており、こちらもTOB関連です。残る3社が自主的な廃止で、三菱マテリアルとサンケイREITはコスト見直し型、バリュークリエーションは業績悪化に伴う「後ろ向きな廃止」です。

「廃止」だけではない――「改悪」という静かな波

株主優待改悪のイメージ画像

完全廃止ほどのインパクトはないものの、正直なところ、投資家にとっては廃止と同等かそれ以上にダメージが大きいのが「改悪」です。気づいたら条件が変わっていた、というパターンが実に多い。

  • ピーエイ:長期保有要件を1年→2年に引き上げ、Amazonギフト券額も1万円→5千円に半減
  • セグエグループ:長期優待を廃止し、一部ポイント額を1万→5千円に減額
  • ニーズウェル:年2回の優待を年1回へ変更(年間価値が実質半減)
  • RIZAPグループ:500株2,000ポイント→1,000株500円分に大幅縮小(事実上9割以上の減額)
  • ダスキンなど:優待取得に継続保有期間の条件を新設・厳格化

特にピーエイのケースは、保有要件の引き上げと金額の半減という「ダブルパンチ」。これは事実上の「段階的廃止」と受け止められても仕方ないレベルでしょう。優待情報は定期的にチェックしておかないと、「知らないうちに条件が変わっていた」という事態になりかねません。

なぜ企業は優待をやめるのか?――5つの構造的背景

株主優待廃止の5つの構造的背景

個別銘柄の話だけでなく、もう少し俯瞰して「なぜ今、廃止が加速しているのか」を整理しておきたいと思います。理由は大きく5つあります。

①「公平な利益還元」という大義名分

廃止理由として最も頻繁に登場するのがこのフレーズです。楽天証券トウシルの分析によると、2025年にTOB・MBOを除いて優待を廃止した13社のうち、実に10社が「公平な利益還元」を理由に挙げています。

会社法109条1項の「株主平等の原則」に照らせば、100株保有で3,000円の優待がもらえるのに、1万株保有でも同じ3,000円というのは確かに「不公平」。機関投資家からすれば「その原資を配当に回してくれ」という声が出るのは当然です。以前、私の優待レビューでも触れた通り、小口投資家ほど有利な構造である以上、この議論は避けて通れません。

② 東証市場再編で株主数ノルマが緩和

2022年4月の東証再編で、上場維持に必要な株主数が旧東証1部の2,200人→プライム市場800人に大幅緩和されました(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)。

要するに、個人株主を集めるための「客寄せパンダ」として優待を維持する必要性が薄れたということです。特にプライム市場の大型株にとって、優待のコストに見合うメリットが見出しにくくなっています。

③ TOB・MBOラッシュが優待を「消滅」させる

東京商工リサーチの調査によると、2025年に優待を廃止した68社のうち、過半数の38社(55.8%)がTOBやMBOに伴う上場廃止が理由でした。つまり、会社自体がなくなる形での優待消滅が半数を超えているのです。直近の伊藤忠食品・ソフト99・養命酒製造・キャリアバンク・エイジスもこのパターン。本記事で取り上げた直近半年の廃止38社でも5社がTOB・MBO関連であり、昨今のTOBブームが続く限り、この流れは止まらないでしょう。

④「資本コスト経営」へのプレッシャー

東証が2023年から推進する「資本コストや株価を意識した経営」の要請も大きな背景です。PBR1倍割れやROE低迷への対策を求められる企業にとって、優待の原資を配当や自社株買いに振り向ける方が「資本効率の改善」として市場から評価されやすい。実際、優待廃止と同時に配当性向の引き上げやDOE基準の採用を打ち出す企業が目立ちます。

⑤ 業績悪化による「後ろ向きな廃止」

上記の4つが「前向きな廃止」だとすれば、こちらは「守りの廃止」です。業績が悪化して優待を維持できなくなるケース。この場合は株価の下落が伴いやすく、「優待廃止→失望売り→株価下落」のネガティブスパイラルになりかねません(楽天証券トウシル)。以前レビューしたアトム(7412)の優待改悪も、この文脈で理解できる部分があります。

「廃止」と「新設」が同時に進む二極化

株主優待の廃止と新設が同時に進む二極化のイメージ

ここまで読むと「優待は終わりなのか?」と思われるかもしれませんが、実は話はそう単純ではありません。

東京商工リサーチによると、2025年に優待を新たに導入した企業は175社。上場維持企業に限れば廃止の約6倍に達しています。

この「導入増」の背景には、東証グロース市場の上場維持基準厳格化(時価総額100億円基準)や、新NISA制度による個人投資家の市場流入があります。特に小型株では、株主数や時価総額を引き上げるための「武器」として優待を新設する動きが加速中(Moneyclip)。

つまり、今起きているのはこういう構図です。

  • プライム大型株 → 優待廃止 → 配当・自社株買い強化
  • スタンダード・グロースの小型株 → 優待新設 → 個人投資家の取り込み

この「二極化」は、優待投資家にとって銘柄選びの難易度が上がっていることを意味します。

優待廃止と株価への影響

優待廃止後の株価への影響イメージ

優待廃止後の株価反応は、企業規模で明暗が分かれます。楽天証券の分析によると、時価総額500億円以上の企業は廃止後に株価が上昇した一方、300億円未満の小型株では下落する傾向が見られました。

機関投資家が多い大型株では「配当強化」がポジティブに評価される一方、個人投資家主体の小型株では失望売りが優勢になる。日本証券経済研究所の分析でも、優待廃止企業の個人持株比率および個人株主数が統計的に有意に減少することが確認されています。

象徴的なのがNo.1(3562)のケースです。QUOカード年間3万円分を廃止し、DOE6%・累進配当への転換を発表したところ、当日のPTS(夜間取引)で一時20%近い急落を記録しました。配当強化の中身自体は決して悪くないにもかかわらず、個人投資家の「優待ロス」がこれほどの売り圧力になるという現実を示した事例です。

優待廃止は単なる「おまけ」の消滅ではなく、株主構成そのものの変化を伴う大きな意思決定なのです。これは、私たち個人投資家が声を上げるべきポイントでもあると思います。

優待投資家としての対応策

優待投資家としての対応策を検討するイメージ

最後に、この「廃止ラッシュ」の時代を生き抜くために、私自身が意識しているポイントを4つ挙げます。

  1. 「廃止リスク」の高い優待を見極める――QUOカードやAmazonギフト券など、自社サービスと無関係な金券系の優待は廃止されやすい。反対に、ゼンショーやオートバックスのように自社サービスと直結した優待は継続性が高い。私がこれらの銘柄を「鉄板」として保有し続けている理由の一つです。
  2. 「優待+配当」の総合利回りで判断する――優待だけに依存するのはリスクが高い。配当利回りも含めたトータルリターンで評価することで、万が一の廃止時にもダメージを最小化できます。
  3. 変更情報の定期チェックを怠らない――優待変更・廃止のIRは随時発表されます。株主優待廃止一覧変更一覧のようなサイトをブックマークしておくのは基本中の基本です。
  4. 廃止を「改善」と読み替える視点も持つ――優待廃止と引き換えに大幅増配や自社株買いを実施する企業は少なくありません。「損して得とれ」ではないですが、中身をよく見極めれば、むしろポジティブなケースもある。

まとめ

株主優待廃止ラッシュのまとめ
  • 直近半年(2025年9月〜2026年3月)で38社が優待廃止を発表。うちTOB・MBO関連が5社、残る33社は自主的な廃止で、金券系の廃止が約半数を占める
  • 特に2026年2月は16社が集中。3月末の権利確定日直前の「駆け込み廃止」が顕著
  • 完全廃止だけでなく、長期保有要件の厳格化や金額半減といった「静かな改悪」にも注意が必要
  • 背景には、株主平等の原則、東証再編、TOBラッシュ、資本コスト経営、業績悪化という5つの構造要因がある
  • 一方で優待新設企業は175社と廃止の約6倍。「大型株は廃止、小型株は新設」の二極化が進行中
  • 自社サービスと連動した優待、総合利回りでの評価、情報の定期チェックが、これからの優待投資のカギ

株主優待の廃止・改悪は、単なる「コスト削減」ではなく、日本の株式市場がグローバルスタンダードに近づく過渡期の現象といえます。一方で、日本証券業協会の報告書が示すように、優待は「低コストで高いROI」を持つIR施策としての価値も再評価されつつあります。

優待が「全廃」される未来は当分来ないでしょう。ただし、「どの企業の優待が安全か」を見極める目を養うことが、これからの優待投資ではますます重要になります。3月の権利確定日に向けて、ご自身のポートフォリオを改めて点検してみてはいかがでしょうか。

【2026年6月11日追記】潮目は変わりつつあるのか――決算シーズン95件の全件集計

本稿は「廃止・改悪の加速」を描きました。しかし3カ月後、TDnet(適時開示)からタイトルに「株主優待」を含む開示を全件取得して定点観測してみると(2026年5月5日〜6月11日、95件)、風景が変わり始めています。

区分件数主な銘柄
新設・再開26件三井住友FG、紀陽銀行、東陽テクニカ、応用地質、クスリのアオキHD、カラダノート(再開)
変更・拡充50件ゆうちょ銀行(長期優遇導入)、NCD(累進配当とセット)ほか
廃止9件電算、海帆、テクノメディカ、スクロールなど(完全廃止8+一部廃止1)

※上表は決算シーズン(2026年5月5日〜6月11日)の集計。4月1日まで遡った全138件は文末の付録に掲載。

①件数では、優待は「縮んで」いない。増えている。 新設・再開26件は廃止の約3倍。変更・拡充の50件を含めれば、前向きなIRが廃止を圧倒しています。5月13日〜15日の決算ピーク3日間に、決算シーズン95件の約半数にあたる47件が集中しており、各社が決算発表とセットで「優待を始める・育てる」判断を出した形です。

②象徴は、三井住友FGの「参入」です(5月13日)。 プライム大型株は優待を「やめる側」だったはずが、メガバンクが新設に動きました。内容はVポイント5,000〜30,000円相当+円定期預金の金利上乗せ(年+1.0%)クーポンなど。条件は「100株を1年以上継続保有」に加えて「Oliveアカウントの契約・残高15万円以上」。市場の反応も対照的で、No.1の優待廃止がPTS20%安だったのに対し、三井住友FGの新設発表はPTSで+1.67%と素直に好感されました。

③しかも、新しく生まれる優待は「強い設計」です。 本文の対応策で「自社サービスと直結した優待は廃止されにくい」と書きました。三井住友FGの優待はまさにその設計――金券のバラマキではなく、自社経済圏(Olive)への誘導装置です。クスリのアオキやゆうちょ銀行のように長期保有優遇を組み込む例も目立ちます。つまり、消えていくのは廃止されやすい金券型で、生まれてくるのは「鉄板」の条件を満たす優待。選べる安全な優待の母数は、むしろ増えています。

もちろん、廃止が止まったわけではありません。5月15日に同日廃止を発表した電算(3640)と海帆(3133)は、発表当日のPTSでそれぞれ12%超・31%超の急落と、小型株の失望売りも再演されています。ただ、方向性ははっきりしてきました。起きているのは「優待の終わり」ではなく、金券型からサービス連動型への世代交代です。本稿のタイトルは「廃止・改悪が加速中」ですが、3カ月後の風景は「新設・進化が加速中」にも見え始めている――次の定点観測は、11月の中間決算シーズンに行う予定です。

付録:全138件の内訳(2026年4月1日〜6月11日、適時開示)

集計の元データを、4月1日まで遡って全件掲載します(タイトルに「株主優待」を含む適時開示を機械抽出し、表題のキーワードで区分。発表日順)。本文の95件は決算シーズン(5月5日〜6月11日)の集計で、4月1日〜5月6日の43件を加えた全体は138件——内訳は新設・再開30件、変更・拡充77件、廃止11件、その他20件です。興味深いのは月次の濃淡で、4月は廃止2件・新設4件の「凪」、優待IRの大半は5月の決算発表に同期して出ています。優待の意思決定は決算サイクルで動く——定点観測の時期設定にも使える発見でした。

複合的な表題(変更(拡充)と新設の併記など)は機械分類の都合上「新設・再開」側に寄せています。元の開示表題をそのまま載せているので、個別の判断は表題でご確認ください。コードのリンク先は各銘柄の株主優待ページ(Yahoo!ファイナンス)です。TDnet公式の開示PDFは公開期間が約1ヶ月で消えるため、恒久的に追える先を選んでいます(5月7日以降はTDnet公式、4月分は適時開示ミラーAPIから取得)。なお新設発表直後の銘柄は、優待ページへの反映に時間がかかる場合があります。

▼新設・再開(30件)

発表日コード銘柄開示表題
4/14205AロゴスHD株主優待制度の導入に関するお知らせ
4/143994マネーフォワード株主優待制度の導入に関するお知らせ
4/214293セプテーニHD株主優待制度の導入に関するお知らせ
4/248393宮崎銀株主優待制度導入に関するお知らせ
5/73549クスリのアオキHD株主優待制度の拡充(長期保有特典の新設)に関するお知らせ
5/73984ユーザーローカル期末配当予想の修正(増配)及び株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/78255アクシアル長期保有株主優待制度の新設に関するお知らせ
5/11189AD&Mカンパニー株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/113143オーウイル株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/119991ジェコス株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/129755応用地質株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/138316三井住友株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/134290PI株主優待制度の再導入に関するお知らせ
5/138151東陽テクニカ株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/138818京阪神ビ株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更及び配当方針の変更と配当予想、並びに株主優待制度の新設に関するお知らせ
5/14545Aトランヴィア株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/146899ASTI株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/142986LAHD株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/143796いい生活株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/146194アトラエ株主優待制度の新設に関するお知らせ
5/148370紀陽銀行「株式分割」および株式分割に伴う「定款の一部変更」ならびに「株主優待制度の導入」に関するお知らせ
5/14343AIACEトラベル株主優待制度の新設に関するお知らせ
5/154783NCD配当方針の変更(累進配当の導入等)及び株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ
5/15377AエージェントIGHD株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/153929ソーシャルワイヤ株主還元方針の見直しおよび株主優待制度の再開並びに変更(分配型)に関するお知らせ
5/184373シンプレクスHD株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/20369Aエータイ株主優待制度の導入に関するお知らせ
5/288059第一実業株主優待制度の新設に関するお知らせ
5/291879新日本建株主優待制度導入に関するお知らせ
6/104014カラダノート株主優待制度の再開に関するお知らせ

▼変更・拡充(77件)

発表日コード銘柄開示表題
4/81436グリーンエナジー株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更、配当予想の修正(増配)及び株主優待制度の変更に関するお知らせ
4/97649スギHD株式分割及びそれに伴う定款の一部変更、配当予想、株主優待制度変更に関するお知らせ
4/99876コックス株主優待制度変更(拡充)に関するお知らせ
4/108127ヤマトインター株主優待制度の変更に関するお知らせ
4/132186ソーバル株主優待内容の拡充に関するお知らせ
4/132437シンワワイズ株主優待制度の変更に関するお知らせ
4/132462ライク株主優待制度の変更に関するお知らせ
4/133760ケイブ株主優待制度の一部変更に関するお知らせ
4/137085カーブスHD株主優待制度の変更(拡充)及びチェーン創設20 周年記念特別優待実施に関するお知らせ
4/143557U&C株主優待制度の一部変更に関するお知らせ
4/14274Aガーデン株主優待制度の拡充に関するお知らせ
4/14325ATENTIAL株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更並びに株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ
4/143645メディカルネット株主優待制度の変更に関するお知らせ
4/154445リビンT株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更、自己株式取得に係る事項の一部変更および株主優待制度の変更に関するお知らせ
4/152884ヨシムラ・F・HD株主優待制度の拡充に関するお知らせ
4/159279ギフトHD株主優待制度のポイント化への変更及び 優待内容拡充に関するお知らせ
4/164450PSOL株主優待制度の変更及び拡充に関するお知らせ
4/203557U&C株主優待制度の一部変更に関する主なご質問および回答
4/226186一蔵株主優待制度の一部拡充に関するお知らせ
4/229644タナベコンサルG株主優待内容の一部変更(デジタルギフトへの変更)に関するお知らせ
4/23324AブッキングR株主優待制度の仕様変更(拡充)に関するお知らせ
4/236186一蔵(訂正)「株主優待制度の一部拡充に関するお知らせ」の一部訂正について
4/272462ライク株主優待制度の追加拡充に関するお知らせ(2026年4月13日付「株主優待制度の変更に関するお知らせ」の変更)
4/282469ヒビノ株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更並びに株主優待制度の変更に関するお知らせ
4/283964オークネット株主優待制度の拡充に関するお知らせ ~株式分割後も従来と同様に3単元から進呈し、一部ポイントを増額~
4/302204中村屋株主優待制度の変更に関するお知らせ
4/303137ファンデリー株主優待制度の拡充に関するお知らせ
5/79878セキド株主優待制度の一部変更に関するお知らせ
5/82282日ハム株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更、並びに株主優待制度の一部変更に関するお知らせ
5/87173東京きらぼしFG株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更並びに株主優待制度の変更に関するお知らせ
5/87504高速株主優待制度の一部変更(拡充)に関するお知らせ
5/83563F&LC株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更ならびに株主優待制度の変更に関するお知らせ
5/115607中央可鍛株主優待内容の変更(拡充)に関するお知らせ
5/123772ウェルス株主優待制度の一部変更(保有区分追加および拡充)に関するお知らせ
5/122209井村屋G株主優待制度の拡充に関するお知らせ
5/127997くろがね工作所株主優待制度の変更に関するお知らせ
5/126073アサンテ株主優待制度の一部変更に関するお知らせ
5/132654アスモ株主優待制度の変更に関するお知らせ
5/134415ブロードエンター株主優待制度の変更および拡充に関するお知らせ
5/131925大和ハウス株式分割及び株主優待制度の変更に関するお知らせ
5/133088マツキヨココカラ株主優待制度の一部変更(拡充)に関するお知らせ
5/134985アース製薬株主優待制度の一部変更(拡充)に関するお知らせ
5/139007小田急株主優待制度変更(拡充)に関するお知らせ
5/132264森永乳株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更並びに株主優待制度に関するお知らせ
5/142436共同PR株式分割に伴う株主優待制度の変更について
5/149713ロイヤルホテル株主優待制度変更に関するお知らせ
5/14246Aアスア株主優待制度の変更に関するお知らせ
5/147462CAPITA株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更ならびに株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ
5/147462CAPITA株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ
5/144018Q-ジオロケ株主優待制度の変更に関するお知らせ
5/14409Aオリオンビール剰余金の配当(増配)及び配当方針の変更、並びに株主優待制度の一部変更に関するお知らせ
5/145618ナイル株主優待制度の一部変更に関するお知らせ
5/147791ドリームベッド株主優待制度の内容一部変更に関するお知らせ
5/158361大垣銀「株式分割」および株式分割に伴う「定款の一部変更」 ならびに「株主優待制度の拡充と変更」に関するお知らせ
5/156325タカキタ株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ
5/157182ゆうちょ銀行株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ
5/156218エンシュウ株主優待制度の変更に関するお知らせ
5/159048名鉄株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ
5/158362福井銀「株主還元方針の変更(配当性向引き上げ)」及び「株主優待制度の変更(拡充) 」に関するお知らせ
5/154933Ine株主優待制度の変更(分割実施)に関するお知らせ
5/18353Aエレコミ記念株主優待贈呈時期の変更に関するお知らせ
5/195891魁力屋株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ
5/205891魁力屋(追加情報)株主優待制度の利用店舗拡充に関するお知らせ
5/202937サンクゼール株主優待制度の変更に関するお知らせ
5/213800ユニリタ株主優待制度の変更に関するお知らせ
5/264344ソースネクスト株主優待制度の変更に関するお知らせ
5/268173Joshin株主優待制度の一部変更(株主ご優待券の電子化)に関するお知らせ
5/283063jGroup株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ
6/19791ビケンテクノ株主優待の一部内容変更に関するお知らせ
6/35248テクノロジーズ株主優待制度の株主優待品の変更に関するお知らせ
6/49760進学会HD株主優待制度の内容変更に関するお知らせ
6/57984コクヨ株主優待制度の変更に関するお知らせ
6/53193エターナルホスピG株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更および 株主優待制度の変更に関するお知らせ
6/59678カナモト株主優待品一部変更のお知らせ
6/83359cotta株主優待制度の変更に関するお知らせ
6/119936王将フード株主優待制度の拡充および電子化に関するお知らせ
6/113477フォーライフ上場10周年記念優待の実施及び株主優待の一部内容変更(優待品目の追加)に関するお知らせ

▼廃止(11件)

発表日コード銘柄開示表題
4/82686ジーフット株主優待制度の廃止に関するお知らせ
4/143198SFPHD株主優待制度の廃止に関するお知らせ
5/78005スクロール株主還元に関する基本方針の変更及び2027年3月期配当予想並びに株主優待制度廃止に関するお知らせ
5/81768ソネック株主優待制度の廃止に関するお知らせ
5/86557AIAI株主優待制度の廃止に関するお知らせ
5/117490日新商株主優待制度の廃止に関するお知らせ
5/131909日本ドライケミカル株主優待制度の廃止に関するお知らせ
5/153133海帆株主優待制度の廃止に関するお知らせ
5/153640電算配当方針の変更及び株主優待制度の廃止に関するお知らせ
5/156580ライトアップ株主優待制度の変更(一部廃止)に関するお知らせ
6/26678テクノメディカ株主優待制度の廃止に関するお知らせ

▼その他(記念優待・実施案内など)(20件)

発表日コード銘柄開示表題
4/67901マツモト株主優待の実施に関するお知らせ
4/102999ホームポジション株主優待実施に関するお知らせ
4/13373Aリップス株主優待制度の詳細決定に関するお知らせ
4/14353Aエレコミ創業および上場記念株主優待の実施に関するお知らせ
4/143930はてな記念株主優待の実施に関するお知らせ
4/207357ジオコード株主優待発送日の決定に関するお知らせ
4/27441ANE株主優待制度の内容に関するお知らせ
4/284661OLC株主優待制度に関するお知らせ
4/304762XNET新中期経営計画骨子の公表、配当政策の策定および株主優待制度継続に関するお知らせ
4/307779サイバダイン-議2026年度 株主優待制度に関するお知らせ
5/136412平和2027年3月期(基準日:2026年9月30日及び2027年3月31日)株主優待制度に関するお知らせ
5/143842ネクストジェン2026年3月期剰余金の配当(増配)、2027年3月期配当予想および株主優待制度に関するお知らせ
5/144381ビープラッツ営業費用(株主優待引当金繰入)及び特別損失(減損損失)の計上、通期連結業績予想及び個別業績予想と実績値の差異に関するお知らせ
5/148508Jトラスト当社の株主優待に関するお知らせ
5/145884クラダシ株主優待制度の実施に関するお知らせ
5/153930はてな記念株主優待に関するお知らせ
5/197091LPF株主優待実施に関するお知らせ
5/263350メタプラネット株主優待プログラムに関する追加のお知らせ
5/277273イクヨ株主優待制度(ビットコイン提供)に関するお知らせ
5/283063jGroup創業30周年記念株主優待の実施に関するお知らせ

参考リンク


あわせて読みたい