ゼンショーの株主優待と配当金の魅力

ゼンショーホールディングスから、配当金17,500円とゼンショー株主優待券6,000円分がまとめて届きました。ゼンショーは「すき家」や「はま寿司」など外食チェーンを展開していて、株主向けには自社グループで使える500円券ベースの優待制度を用意しています。

コロナ禍で減らした1000株、その後まさかの5倍

元々、ゼンショー株は1,000株持っていましたが、コロナ禍の不安定な時期にリスクを抑えるため、いったん500株まで減らしました。
ところがその後、業績の回復と成長期待を背景に株価は約5倍近くまで上昇し、「あのまま1,000株持っていたら…」と、今になって当時の慎重さを悔やんでいます。でもまあ500株残っていて含み益もたっぷりあるので持っていてよかったです。

なぜこんなに上がったのか、正直よくわからない

ゼンショーの株価はここ数年で大きく上昇しているものの、日々の値動きの細かい理由までは追えておらず、「なんでここまで上がっているのか正直よくわからない」というのが本音です。
ただ、配当も段階的に増配され、一株配当はここ数年で着実に引き上げられており、数字だけ見ると「気づいたら優良銘柄になっていた」という印象です。

欲しいのは優待券。だからまだ売らない

この銘柄に求めているものはキャピタルゲインよりも、はま寿司などで使える株主優待券という側面が大きいです。
結果として、株価は十分に上がっているものの、優待と配当が魅力的な“ホールド株”扱いになっていて、含み益を抱えたまま利益確定はあえて先送りにしています。

ゼンショー株主優待ではま寿司に行くのが待ち遠しい

今回届いた6,000円分の優待券があれば、はま寿司で家族と何度か楽しめる金額になっていて、使い道を考えるだけでもちょっとしたイベント気分になる。
配当17,500円と優待券6,000円分という“ダブルのご褒美”のおかげで、株価に一喜一憂せず、次にはま寿司へ行くほうが楽しみです。


あわせて読みたい